梶坊の『毎度!NYからこんにち・は』

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zoom RSS Conjunto Santos Osaka & Nagoya

<<   作成日時 : 2014/12/11 15:16   >>

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今回のライブを締めくくったのはConjunto Santos。
このバンドはニューヨークで出会った3人(梶原徳典、広瀬未来、倉田大輔)がリーダーとして結成されたもの。前々からやりたいという話をしていてやっと念願が叶ったライブだ。トランペットとトロンボーンがフロントの2管にピアノ、ベース、ドラム、パーカッションでのラテンジャズ。15日(土)が大阪梅田のJazz on Top ACT III、次の日16日(日)がバスで移動して名古屋のMr. Kenny's。15日のACTの前にリハーサル。オレの福岡でもやったオリジナル2曲"Hermosa, Libremente"と"Bobby's Cheesecake"も含め未来のオリジナルのボレロ、それにEddie Palmieriの"Palmas"、Larry Willisの"Isabel, The Liberator"、コロンビア出身のパーカッションで素晴らしい曲を書くSamuel Torresの"Bambuco"など日本ではほとんど演奏されないであろう曲も幾つか含んで全9曲。名古屋ではプエルトリコ出身のベースJohn Benitezのデスカルガ等全9曲。難しい曲も多いがそれもまた新たな挑戦で楽しい。リハの時に楽譜を見てこれはキツいなぁと思ったくらいだが、やってみれば何とか、あくまで何とかだが出来るもんである(笑)。

バンドのMaiden Voyageとなる大阪のライブではまたまたオレの同級生、先輩、後輩、約15年振りに会ったシカゴの寮で隣の部屋同士だった元チューバ吹きなど結構来てくれて有り難い事に満員御礼だった。名古屋は名古屋でこれまた去年も来てくれたブラバンの先輩、それと高校卒業以来の同級生二人。ジャズとか分からんけど何か良かったと言ってくれた。

このConjunto Santosというバンド名、3人で色々と考えた末?(笑)の命名。ライブでのMCでもネタばらしはしたのでいいと思うけど、ちょっとふざけて出来た名前だ。リーダーの3人、梶原ーニューヨーク、広瀬未来ー神戸、倉田大輔ー名古屋。三都市(さんとし)。ここで気付く人も居るだろうが、
ドラムの倉田氏が

『三都市(さんとし)をちょっと東北風に訛らせて、三都市(さんとす)。どう?』

これで決定(笑)それにスペイン語で集まりとか言う意味の『Conjunto』を前に付けて『Conjunto Santos』。スペイン語でSantoとは『聖なる者』などの神聖な意味があるもの。我々が神聖という意味ではもちろんないが、スペイン語でSantosという名前の人も居るしとりあえず当分はこれで行こうという事になった。

大阪のライブではサントスのライブの前週にライブをしたYokoさんとラビちゃんが駆けつけてくれて最後の曲に飛び入り。さすがはYokoさん、即興でソネオ、コロをしてくれた。名古屋では去年一緒にさせてもらったパーカッションの荒川B君。両方のライブとも盛り上がった。

このバンドはオレが日本に帰った時限定なので年に1回くらいしか活動出来ないが続けていって願わくばいつか近い将来にレコーディングをしてみたいなと思う。それとこのバンドをいつか必ず九州に連れて行く。早く実現出来るよう頑張ろう。

大阪Jazz on Top ACT IIIでの1枚。左から
岡本健太(Pec)、倉田大輔(Ds)、坂田ブンテイ(B)、奥村美里(P)、広瀬未来(Tp)、Yokoさん、オレ、ラビちゃんそして倉田、広瀬両氏の友人でたまたま日本に来ていたBilly Fox

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名古屋Mr. Kenny'sの模様
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別角度から
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