梶坊の『毎度!NYからこんにち・は』

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zoom RSS At Fukuoka Gate's 7

<<   作成日時 : 2014/12/01 17:02   >>

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今回帰国第二段ライブは11月13日(木)福岡中洲Gate's 7でのライブ。
このライブは人生初めて自分自身をフィーチャーしてもらったもの。

在福時代に在籍していた数少ないバンドの一つSalsa Del Orienteと今年始めニューヨークで会った福岡時代親友のお友達(佐藤さくらさん、千里さんご夫妻)が中心となって実現したコラボ。

New York Meets Fukuoka "KAJI CON VIEJOS Y NUEVOS RUMBEROS"と名付けられたこのライブ、皆さんのご協力のもとオレの同級生を含め180人を超える人が来て下さったようだ。
名前の由来はオレがオリエンテに在籍していた昔の仲間との再会、そして今オリエンテで活動してる新しい仲間と、今回のライブがきっかけで出会う新しい ミュージシャン、そしてお客さん達みんな(Rumberos)との新しい出会い。
オリエンテはオレが在籍していたのはホントの始めだけだったが、今でも採譜を頼まれたりとニューヨークに移ってからも関わらしてもらってる。

ライブの為のリハが福岡入りした次の日の11日の夜にあった。7時からだったんだが、まさか11時近くまでとは(笑)長いリハだったが、いい緊張感で出来たんじゃないだろうか。
このバンドは基本皆アマチュアの人等なので仕事の関係時間通りに来れない人も多く、全員が集まるのを待ちながらリハを進行して行く形 だった。
ライブは前半の1st Setがスモールグループ、後半2nd Setがフルバンドオリエンテとのものだったので、この日のリハではフルバンドでのリハになった。サルサの曲をアンコールを含めて6曲、スモールグループで アンコールを含めて6曲の全12曲。スモールグループでは自分のオリジナル"Bobby's Cheesecake"とボレロ"Hermosa, Libremente"、サルサではオリジナル"Descarga Tsumugi"、それにアレンジをした"Love Ballad"、採譜をした3曲"Aguanile"とSHOバージョンの"Nuestra Cancion"と"Rumba Urbana"が自分が手がけたもの。アマチュアでやるのは決して簡単ではない曲だが、皆よく稽古をしてくれて良いものに仕上がったと思う。


ラ イブ当日の13日、2時に箱入りし、まずはサウンドチェックを兼ねてスモールグループのリハ。
日本のステージはあまりした事がないが、ここの音響はスゴく良いものだった。こっちの音響に慣れてると逆に戸惑うくらいだ(笑)

スモールグループのリハの後、フルバンドのリハを兼ねたサウンドチェックが終わり、ようやく 一息出来た。このライブはオレがフィーチャーなので最初から最後までステージに上がりっ放し・・・なのでリハの時点で結構疲れた(笑)

夕食を取って楽屋入りするわけだが、会場もお客さんで徐々に埋まり始め、19時半開演。
とりあえずお客さんも楽しめるいいライブにしましょうと声を掛けてステージに上がる。お客さんに楽しんでもらうにはまずはこちら演者が楽しまないと始まらない。
もちろん緊張もするだろうがガチガチになっては元も子もない。

1曲目が終わり、さくらさんがマイクを取る。ここで思い出した、オレ今日マイク持ってMCもせんといかんのやった(笑)
曲の間にさくらさんと掛け合いをしながら進行していって3曲目の前。オレのオリジナルをする前に曲について話す事 になったわけだが、自分でも不思議に思う現象が起こる。
なぜかマイクを持ってしゃべりだすと関西弁になる のだ(笑)今思うと、もしかして曲紹介漫談みたいになってたんやないかな?不思議なものだ(笑)
オレのしゃべりも長くなったからか1st Set当初の予定よりも結構オーバーしてしまったようで、短い休憩に入ってからは来てくれた知り合いへの挨拶回りであっという間に2nd Setへ。
このセットはセクションに入って演奏するのでフロントから移動しセクションの中へ。ここでも若干マイクを持ったが漫談(笑)まではならずに済んだ。

いよいよライブも佳境に入り、ラストのアンコールになるところでメンバー紹介が始まり、最後オレの順番が来たところでビッグなサプライズが。なんと皆が花束を贈呈してくれた。正直こういう事には全くの不慣れ。あげたりするのは好きだが自分が貰う立場になるともの凄く照れくさいものだ。オリエンテ在籍も短いオレみたいなミュージシャンを大々的に呼んでくれて、しかも花束まで。バンドメンバー皆の愛を感じた。本当に有り難い。花束をもらった後に何か話そうかと思ったけど、ちょっと胸が詰まってお礼だけしか言えなかった。皆 さん、本当に有り難う御座います。

今回のライブには、たまたまニューヨークでお世話になってる人も福岡に来ていて足を運んでくれた。他にも同級生がらみで中洲のバーのオーナーさんや警固でバー をしてる方達等色んな方が宣伝に協力してくれた。高校卒業以来会ってなかった同級生も何人か来てくれたり、先輩も会社の人を連れて足を運んでくれた。オリエンテでも新聞などメディアにも打診してくれたりと、周りの人がいなければこのイベントは成り立たなかっただろう。オレをフィーチャーしてもらったライブだがこれは皆で作り上げたライブ。お客さんも喜んでくれたようだし、ホントに自分の音楽人生でも思い出に残るライブになった。
こういう素晴らしい仲間がいる事に本当に感謝をしたいと思う。皆、ありがとう!!!またいつかこういうイベントが出来るといいね!!!

これは中洲のバー"A-Style"のオーナー案浦さん。オレの同級生の知り合いの店でライブのフライヤーをわざわざクリアケースを買って入れてくれていた。クリアケースなんて買わない人なのに(笑)大の音楽好きでそれが元でよくしてもらってるオーナーさんだ。
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これは1stのスモールグループの模様。ニューヨークでお世話になってる和子さんが撮ってくれたもの。
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ライブ後新旧会わせての記念写真。手に持ってるのがサプライズで貰った花束(笑)オレの右横に居るのがニューヨークでお世話になってるサルサプロデューサーのWillie Ruiz。たまたま福岡に居たので足を運んでくれた。Gracias, Willie!!!
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