梶坊の『毎度!NYからこんにち・は』

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS Ecua-Jey

<<   作成日時 : 2008/07/10 15:50   >>

トラックバック 0 / コメント 0

Ecua-Jey(エクア−ヘイ)と読みます。
今日はこのEcua-Jeyの仕事。
リーダーはIsmael Riveraという人のTimbalesだった
Rigo(Carlos "Rigo" Malcon)という人のバンド。
Rigo Y Su Gurpo Ecua-Jeyっていうんだけど、
1年に2回ほどしか仕事がないバンド。
それで唯一俺がMusical Director(ミュージカルディレクター)のバンド。
やっとさまになってきた。
前回まで(と言っても一年前だけど)はね、あまり曲を知らなかった。
でも今回はちゃんと勉強して行ったよ。
おそらくMusical Directorをしてくれと言われるだろうと思ったからね。

このRigoという人、プエルトリカンなんだけど英語全く話さない。
全く、ゼロ、Nada(ナダ)。
でも少しは分かるから何とかなるんだけどさ、
曲自体は古い、いわゆるOld Schoolっていうやつ。
でも有名な曲が多いから客も楽しく一緒に歌いながら踊ってるよ。
この今日仕事があったところはJulia de Burgosっていって
NYのSpanish Harlem(El Barrio)にある
カルチャーセンターの中なんだけど昔は学校だったところ。
そこの一室がクラブじゃないけどクラブみたいになるんだけど
主催してる人がJimmy Delgadoって言う人。
サルサ界では有名な人で俺もALJOなんかの仕事で一緒に旅したことある
よく知ってる人でね、たまにここで仕事があるんだけど
今日もJimmy来ててさ、2nd Setで飛び入りしてたよ。
このブログではビデオがアップできないから残念だけど
仕事の最中だったけど後ろから撮ってた。

このRigoという人、やはり昔の人というかさ、
楽譜はもちろん読まないよ、彼自身は。
でも音楽は全て頭に入ってる。
で、Ismael Riveraが死ぬ時に俺のもってる楽譜は
全部Rigoのものだって言うんでオリジナルの楽譜が取ってあってね、
40年ほど前のオリジナルの楽譜なんだよ。
でね、面白いのが、セットの間に休憩があるんだけど
その時にもこのおっさんね、楽譜を大事に全部集めてしまっちゃうんだよ。
まぁ、それほど大事なものなんだろうけど。
この仕事のリハーサルが前日にあってね、
場所がまたそれらしいというか、あるアパートの地下。
ちょっとあるスペース、周りはレンガだからさ
音が跳ね返ってうるさいったらないよ。
何やってるかわかんねぇって言う感じでさ、
それでもこういうのってこっちでは普通なんだよね。
そこに近所の奴らが集まってきて。
一緒になって歌ってる。
オイオイ、これリハーサルだぜ、って言う感じなのよ。
風は通らないからくそ暑い。
昨日は雨が降ったからジメジメでさ、座ってたから尻がビショビショよ。

俺日本人だからだけど大体サルサの仕事に行ったときに
デラルスとしてたのかって聞いてくるやつがいる。
今日も、昨日のリハでもいたよ。
まぁ、そういう風に向こうから話しかけてくれるってのはありがたいね。
そこから盛り上がったりするんだけどね。
俺はそんなに歳いってねぇ〜〜〜〜〜なんて言ってさ。
楽しい仕事だったよ。

で、そのRigoって言う人と撮った写真。
画像


また髪切ったんだ。
もう鬱陶しくてさ。
昔みたいに戻ったよ。
爽やかになったかな????
なんてね。

Ecua-Jey!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文